Noema と OIF学習
OIF では、技術メディア「Noema」と、学習プログラム「OIF学習」の2つを使って学びます。Noema はだれでも読めます。OIF学習は、勉強・制作のメンバーが使います。
2つの違い
Noema と OIF学習に、使う順番はありません。どちらから始めても、並行して使ってもかまいません。
Noema
- だれが使うか
- だれでも読めます
- 形
- 記事を読む技術メディア
- 進め方
- 読みたい記事やシリーズから読めます
OIF学習
- だれが使うか
- 勉強・制作のメンバー
- 形
- 学ぶ順番と課題をまとめた学習プログラム
- 進め方
- 基礎編から始めて、興味に合わせたコースに進みます

Noema の特徴
具体例から説明する
AI で何ができるかと、それがなぜ動くのかを、具体例を使って説明しています。
使ってから仕組みを知る
まず動かしてみて、そのあと仕組みを理解する、という順番で読めるように書いています。
シリーズで順番に読める
記事はテーマごとのシリーズにまとまっていて、前から順番に読み進められます。
記事について質問できる
記事のページには、表示している記事の内容について質問できるアシスタントがあります。
勉強・制作のメンバー向け
OIF学習
OIF学習は、AI に興味はあるけれど何から始めればよいか分からない人のための学習プログラムです。プログラミングをしたことがなくても始められます。
AI と一緒に自分でものをつくり、分からないことは自分で調べて、外部の教材を一人で進められるようになることを目指しています。
進め方
- 1基礎編勉強・制作のメンバー全員が最初に進めます。AI を使って小さなものをつくりながら、基本的な使い方を学びます。
- 2コースを選ぶ基礎編のあとは、アプリ開発、AI モデルの開発、AI の仕組みなど、興味に合わせたコースに進みます。
- 3修了課題各コースの最後に修了課題があります。出したものは定例会で発表します。
OIF学習は、いま内容を見直しています。コースの名前や中身は変わることがあります。
一人で進めるときの助け
AI に質問できる
各ステップから、そのステップの内容について AI に質問できます。
詰まったことを伝えられる
進めなくなったら、そのことをアプリから伝えられます。定例会で運営から声をかけます。
自分のペースで進められる
期限はありません。進めるにはパソコンが必要です。
