大阪公立大学の AI コミュニティ
初心者から、 即戦力へ。
OIF(OMU Innovation Frontier)は、大阪公立大学の学生がつくっている AI のコミュニティです。AI は少し学ぶだけで、できることが大きく増えます。プログラミングの経験がない人も、順番に学んで、実際に使われるものをつくるところまで進みます。
- 会費無料
- プログラミング経験不要
- 文系・1年生も歓迎





活動の流れ
OIF での活動は、次の4つの段階で進みます。それぞれの詳しい内容は、このページの下で説明しています。
まずは Discord から
会費は無料で、プログラミングの経験もいりません。Discord に入って、所属とやりたいことを選ぶところから始まります。
Discord について
Discord は無料のチャットアプリです。OIF の連絡や相談は、すべて Discord で行っています。
アカウントはメールアドレスだけで作れます。スマートフォンでもパソコンでも使えます。
参加の流れ
- 1Discord に参加するOIF の Discord サーバーに入ります。会費はかかりません。
- 2質問に選択肢で答える入るとすぐに、所属と OIF でやりたいことを選ぶ質問が出ます。
- 3ロールが付く選んだ内容に合わせて、Discord 上のロールが付きます。ロールは、その人の所属や役割を表す印です。
- 4OIF学習を始める勉強・制作のロールが付くと、学習プログラム「OIF学習」が使えるようになります。
Discord で選ぶ項目
Discord に入ると、次の2つを選択肢から選びます。選んだ内容に合わせてロールが付きます。
所属
- OMU
- 学外
どちらか1つを選びます。
やりたいこと
- 勉強・制作
- 運営
選ばずに、様子を見るだけでもかまいません。あとから変えることもできます。
Noema と OIF学習
技術メディア Noema では、AI で何ができるかと、それがなぜ動くのかを具体例で説明しています。勉強・制作のメンバーは、全員が学習プログラム「OIF学習」で同じ土台をつくります。
Noema
OIF のメンバーが記事を書いている技術メディアです。だれでも読めます。
OIF学習の進め方
勉強・制作のメンバー向けの学習プログラムです。学ぶ順番とやることをまとめています。
- STEP 1基礎編勉強・制作のメンバー全員が最初に進めます。AI を使って小さなものをつくりながら、基本的な使い方を学びます。
- STEP 2コースを選ぶ基礎編のあとは、アプリ開発、AI モデルの開発、AI の仕組みなど、興味に合わせたコースに進みます。
- STEP 3修了課題各コースの最後に修了課題があります。出したものは定例会で発表します。
OIF学習は、いま内容を見直しています。コースの名前や中身は変わることがあります。
OIF学習は、Discord で勉強・制作のロールが付くと使えるようになります。進めるにはパソコンが必要です。期限はありません。
Noema と OIF学習について詳しく見る実際に動くものをつくる
記事を読んで分かることと、自分でつくれることは別です。週1回の定例会で進み具合を共有しながら、動くものをつくるところまで取り組みます。
週1回の定例会
定例会には2種類の回があります。
進み具合を報告する回
それぞれが、いま取り組んでいることと、詰まっているところを報告します。詰まっているところは、その場で相談します。
集まって作業する回
同じ場所で、それぞれの作業を進めます。分からないことがあれば、近くのメンバーに聞けます。
つくったものを人前に出す
つくったものは定例会で発表します。完成していなくてもかまいません。学外のコンテストにも出ています。
メンバーの実績
- コンテスト
O-BUCs ファイナル進出
第4回学生ビジネスプランコンテスト(大阪信用金庫 主催)で、コードを書かずに機械学習を学べるサービス「samurAI」を発表しました。
- 講座
東京大学 松尾研究室の講座を受講
AI・機械学習を学ぶ講座を、メンバーが受講しています。
- 資格
G検定・E資格などの資格を取得
AI に関する資格を、メンバーが取得しています。
- 執筆
Noema に記事を執筆
技術メディア Noema に、メンバーが書いた記事を公開しています。
お知らせ
すべてのお知らせ →- 学習プログラム「OIF学習」をメンバー向けに公開しました
- 技術メディア「Noema」を公開しました
- 第2回LT会を開催しました
参加について
Discord に入って、所属とやりたいことを選んでください。会費はかかりません。Discord を使ったことがない人は、アカウントの作り方を見てください。




